マツダ P3-VPS型エンジン(マツダの直列エンジン4気筒1.3Lエンジン)について

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今回は、マツダのコンパクトモデルで採用されている、直列エンジン4気筒1.3Lエンジンについて紹介します!

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マツダ P3-VPS型エンジンの主要なスペック

直列エンジン4気筒1.3L

最高出力:68kW(92PS)/6000rpm

最大トルク:121Nm(12.3kgf・m)/4000rpm

マツダの乗用車の中では最も小型なエンジンです。

ミラーサイクルや、アイドリングストップ機能を搭載し、徹底的に燃費を向上させた結果、2018年現在のデミオでは24.6km/Lを記録しています。

軽量なコンパクトカーにとっては申し分のない動力性能であり、経済性にも優れているため、毎日の通勤や買い物などでも快適に、経済的にドライブができます。

マツダ P3-VPS型エンジンの搭載モデル

次に、マツダ P3-VPS型エンジンの搭載モデルを紹介します。

デミオ

マツダのコンパクトカーのデミオに搭載されています。

動力性能クラスではライバルとしてトヨタ ヴィッツなどがありますが、人間を中心とした設計や、優れた足回り、ハンドリング性能で、コンパクトでスポーティな走りを愉しみたい方から熱い支持を受けているモデルです。

デミオについては、次の記事で詳細をご覧ください。

→デミオの歴代モデル 記事一覧

マツダ P3-VPS型エンジンのまとめ

マツダの小型エンジンである、P3-VPS型エンジンについてまとめてきました。

軽量なコンパクトカーにとって十分な動力性能を維持しつつ、燃費を向上させ、環境性能と経済性を向上させたエンジンです。

マツダの優れた足回りとハンドリング性能も含めて、日常で楽しめるクルマが多いです。

以上が、マツダ P3-VPS型エンジンのまとめです。

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